わたなべひろ子(ぴろ子)

【パニック、うつ、人間関係が得意分野です】

「パニックでもうつでもなりたい私に絶対なる」

出身地

福島県

趣味

音楽活動

経歴

1979年生まれ福島県出身

パニック障害・うつ病の方のカウンセリングをしています。

私自身が21才の時にパニック障害になり、その後うつ病、引きこもりを経験しました。

37才のときにパニック発作再発。
再発をきっかけに、投薬治療だけでは限界があることを知りました。

そして、カウンセリングに通い自分の心と向き合うことになったのです。

そのおかげで、無理しすぎたり頑張りすぎてしまう「心のクセ」に気づき、

方向転換することで、生きることが楽になりました。

私の経験や学びを通して

「どんな自分でも大丈夫」と思えるようにお手伝いしています♪


○2017/11(38才) 小園麻貴さんのカウンセリング3回終了

○2018/6(38才) オンラインサロン倶楽部MAKI・1期卒業

○2018/12(39才) カウンセラー養成スクール(極楽鳥花)卒業

○2018/12 パニック障害のオンラインサロン「ぴー組」主催運営

○2019/1(39才) 心理カウンセラーぴろ子として活動を始める

○2019/9 「ふらっとお悩み相談」毎月2回主催運営

○2019/7 (40才) パリで行われるジャパンエキスポの素人モデルファッションショーにモデルとして参加

○2020/9 オンラインサロン「倶楽部MAKI」4期アシスタント

○2020/11 「こころカフェ」毎月1回主催運営

○2021/1 カウンセラー養成講座「極楽鳥花」4期アシスタント

プロフィール

【パニック障害との出逢い】

歌手になることを夢見て、東京で音楽活動とアルバイトに明け暮れる中

2001年パニック障害発病

21才の時、東京の満員電車の中で初めての発作

息が出来なくて苦しくて「死ぬかもしれない!」という恐怖感

吉祥寺駅で見知らぬ誰かが駅員さんを呼んでくれたのだろう。

そして、救急車で病院へ搬送される…

これが始まり

あらゆる検査をしても異常なし。

でも、急に襲ってくる恐怖感と過呼吸

仕事に行くこともできず、1人でアパートに居ることもできず、

当たり前に出来てたことができなくなり、実家へ戻ることに。

どの病院へ行っても異常はない

何十ヶ所病院を回ったでしょうか…

「パニック障害の疑いがあります」と言われ、精神科を紹介される。

そこで、ようやく「パニック障害」という病名がついた。

その時は本当に安心した。

これで治療ができる!治せる!と…

しかし、暗黒が続く。


いつ発作がくるかわからない恐怖で、布団からも部屋からも出ることができない。

トイレにも行けないので、

抱き抱えららながら、オマルやペットシートに用をたしてたこともあった。

1人で部屋にいれないので、父と母が交代で24時間私の部屋にいて介護?してくれた。

部屋から出る練習

トイレに行く練習

玄関を出る練習

100メートル歩く練習…

お薬とお水を握りしめながら何年続いたでしょうか。

あまりその時の記憶がないのです。

何を考え何を思い日々を過ごしていたのか思い出せない。


外に出る練習で、友人も協力してくれて、外食も出来るようになる。

短時間だがアルバイトもできるようになる。

仕事をすることが自信になり、症状は次第に落ち着く。

しかし、いつもつきまとう恐怖感

いつ発作に襲われるかわからない恐怖感。

良くなったかと思えば、また発作が襲ってくる。


私はパニック発作に支配された生活を送っていた。


どんなに病院に通っても

どんなにお薬を飲んでも

パニックから逃げられない。

あんなにアクティブだった私が、何も出来ない苛立ち。

悔しかった

情けなかった

どんどん自分を追い詰め責めてうつ病っぽくなり閉鎖病棟へ入院…

そして、良くなったと思ったらまた悪くなる…これの繰り返し。


そこから小園麻貴さんのブログに出会い読みあさる。

2017年9月小園麻貴さんのカウンセリングを初めて受ける。

そこで、私の心のクセや考え方の偏りと向き合う

徐々にパニックの支配から解き放たれる

同年、麻貴さんのオンラインサロン倶楽部MAKIへ入会。

半年間みっちり自分と向き合い、


自分のどんな「気持ちさん」もあってもいいんだと許すことができた。


2018年9月小園麻貴さんのカウンセラー養成講座「極楽鳥花」へ頓服飲みながら東京へ通う。

そこで、心の仕組みを学び、本気で遊ぶことも学ぶ…笑

エネルギーの向けかたが、ちょっと間違っていただけだったことに気づく。

また、自分の思い込みに気付き、

許し手放していくことで、本来の「ありのままの自分」に出逢うことができた。

2018年12月「極楽鳥花」卒業。

心理カウンセラーぴろ子の誕生

ふにゃふにゃなぴろ子の誕生とも言える

音楽活動も再開!

GORICOP(ゴリコップ)オールディーズバンドのボーカルとして、

福島県を中心にライブ活動をしています♫

メッセージ

パニック障害・うつ病で真面目にお薬を飲んでいるのに

症状が落ち着いたと思ったらまた悪くなったりを繰り返してませんか?

▶︎人の目が気になって毎日びくびく不安でたまらない

▶︎私はここに居てもいいのだろうか?

▶︎私は必要とされているのだろうか?

▶︎ひとりぼっちに感じてつらい

そう感じることはありませんか?


私も2年前まではこうだったんです。


お薬を飲んで少しずつパニック発作は落ち着いて

外にも少しずつ出られるようになりお仕事を始めてみるも、

人間関係やストレスでまたパニック発作が出はじめて仕事を辞めてしまう、、、の繰り返し。

自分は社会から取り残されてしまうんじゃないかと恐怖を感じたり

こんなダメな自分なんて誰にも必要とされてないんじゃないかと責める日々。

もう消えてしまいたいとさえ考えました。


そんな私が、

今ではパニック発作と上手に付き合い

幸せを感じながら楽しく暮らせるようになりました。


それは「カウンセリング」のおかげです。


カウンセリングを受けて、

自分がこんなにも心のクセや思考のクセが偏っていたんだと気づかされました。

「私=パニック障害」というくらいに

私はパニック障害の部分だけを見て、他の良い部分を見れなくなっていたんです。

まさにパニック障害に振り回されて動けなくなっていました!ひぇ〜

カウンセリングを受けてからは行きたいところにも電車に乗って行けるようになり

不思議なご縁があり、パリまで飛行機に乗ることもできて

なんと、、、

ファッションの聖地パリで現役パニックのまま

ファッションショーでモデルとしてランウェイを歩いてきました!!!

(カウンセリングを受けてから1年後のことです)

パニック発作が怖くて部屋から出られなかった私が

世界へ行けるようになりました!

私と同じようにパニック障害で色んなことを諦めてしまった人が

パニック発作に振り回されずに不安から安心感を取り戻し、

そしてもっと楽に生きてもらいたいという思いから

私もカウンセラーとして活動を始めました。


パニック発作はなった人にしか分からない苦しみがありますよね?

言葉に出来ないほどのあの恐怖感。。。

このまま死んでしまうんじゃないかと。。。

私は同じ経験をしているので、その気持ちが痛いほど分かります。

発作の時のあのイヤ〜な感覚!

予期不安のザワザワ感!

言葉にするのが難しいし、

思い出しただけで発作になりそうで説明したくないですよね。

同じ経験をしている私なら分かるので

無理やり言葉にしなくても伝わりますのでご安心くださいね♪

私自身、現在お薬も必要に応じて飲んでいます。

お薬を飲むことに罪悪感を持ってる人が多いようですが、

お薬は悪いものという心のクセからなるものです。

お薬は恥ずかしいものでも悪いものでもありません。

上手に付き合い、

必要に応じてあなたを助けてくれるものと私は思います。


【カウンセリングではどんなことをするの?】

「カウンセリング」ではパニック障害・うつ病になるまで

なぜ頑張ってしまうのか?

なぜ我慢してしまうのか?

その原因となる根っこ(心のクセ)をお話を伺いながら見つけていきます。

無意識のうちに自分を責めていた原因となる根っこ(心のクセ)を見つけ

イメージトレーニングや宿題をやりながら心のクセの方向転換をします。

あなたを生きづらくさせている「心のクセ」の方向転換をすることで

不安だった日々から解放され安心感を取り戻し、

楽に生きられるようになります。


また、他人目線で生きてきた人生から

あなたの「気持ち」に目を向けられるようになります。

※今すぐパニック発作を止める方法を知りたい!

という人には私のカウンセリングには向いていません。

なぜなら、パニック障害を克服することを目的としていないからです。

私のカウンセリングのゴールは、

「パニック障害をもっている自分が問題ではないと気づき

パニック障害をもっていても幸せ~と感じて生きていけるようになる」ことです。

結果、パニック発作が減っていくことになります。

【カウンセリングを受けるとどうなるか?】

○外出の不安が減ります

○パニック障害の自分を大問題だと思っていたものが問題ではなくなる

○パニック障害の人が苦手なものの代名詞の電車に乗れるようになる

○お仕事に行けるようになる

○不安から楽しいことに目を向けられるようになる

○自分を責めることが少なくなり楽になる

○パニック障害の自分は恥ずかしくないんだと思えるようになる

お申し込み先

以下のカウンセラーのサイトよりお申込みください。

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