関歩夢

【虐待・依存症・うつ・LGBTQが得意分野です】
「壮絶人生を笑顔で語るモチベーショナルスピーカー」

出身地

埼玉県

趣味

キャンプ、旅行、映画、読書、動画編集

経歴

僕は幼少期から今まで、普通では考えられないような壮絶な人生を歩んできました。

それはとても辛いことを乗り越えました。

今は困難を乗り越えて自分の経験を人に話す活動を行っています。

同じ悩みを抱えている人に「あなたはひとりではない」ことを伝えたいのです。

そして僕が教訓になり
『僕みたいな人間を作らない』

僕が見本になり
『僕みたいな人間を作る』

という思いで講演活動をメインに活動しています。

プロフィール

僕は生まれた時は女性として生まれ、現在は男性として生活している性同一性障害
LGBTのTのトランスジェンダーです。


<10代のころ>
父、母、弟の四人家族でしたが、母親と父親は家に帰ってこないネグレクト状態で兄弟二人で育ちました。
反抗期が始まった頃、自分の性別にも嫌悪感が増しました。

祖母に発見され、なんとかまともな生活に戻れましたが、12歳で母親が亡くなり

僕の反抗期が始まり、祖母への暴力、家出、それはとんでもなくひどかったです。自分の性別にも嫌悪感が増しました。

祖母を家から追い出し荒れ果てた家になっていました。

<女性を辞めると決めた時の話>

父親も働かなくなり、住んでいた家を追い出され
行く場所がなくなった僕たち兄弟は、当時僕が通っていたボクシングジムのトレーナーの家に居候させてもらうことに。

そこで僕は毎晩、トレーナーから性的虐待を受けていました。
最後にはレイプもされ、兄弟の家を借りるまでは耐えました。

なんとか兄弟で家を借りることができトレーナーから解放された僕は
もう女でいることが耐えられず、ホルモン注射を開始しました。

〈弟の失踪〉

彼女ができやっと幸せになれると思った頃
働かないで寝たきりの父親を任せていた弟が失踪してしまいます。

そして僕も彼女から別れを告げられ、もうなにもなくなってしまい初めて死にたいと強く思いました。

死ぬ場所を求めて自転車に乗りました。
関東、東北、北海道、近畿、四国、中国、九州、沖縄、、、
全部回っているうちに人の優しさに触れ、生きることに。

日本一周ゴールと同時に弟が見つかりました。
覚醒剤使用で島根の刑務所に服役していました。

父親に連絡はいっていたはずが、その手紙などを見ずに捨て家も居留守をしていた。

〈弟との再会とうつ病〉

弟と約3年ぶりの再会し、その後は手紙でやりとりしました
「出所して東京に帰れたら俺もおねぇちゃんがやっていたボクシングがやりたい」と言ってくれて
僕は次の日即ボクシングジムに入会しました。
(前通っていたジムではありません)

プロボクサーになって待っているという約束をして。

その間もいろいろなことがあり、初めてうつ病と診断されました
無事に弟が退院した時僕はプロボクサーとして待っていることができました。

そしてその後、弟もプロボクサーに。

僕はやり遂げた感があり、目標を失いだんだんと酒浸りになります

酒のせいで、器物破損、傷害致死etc
よく逮捕されなかったなと思います。

その間にも良い仲間たちに沢山出会います

アルバイト、社員、4年間働いた会社を退職し夢を求めて旅に出ます。沖縄県石垣島で彼女ができます。

〈アルコールと彼女の家族〉

沖縄でも酒浸りの生活、ストロングゼロ500缶を1日3缶は飲んでいました。
休日は6缶ぐらい。完全にやばい生活です。

そして僕が事件を起こします。

記憶がないのですが、僕が包丁を持って暴れます。
当然彼女は出ていきます。

自分の異常さにやっと気づくのです。
今までも散々酒のせいで人に迷惑かけてきました。

気づくのが遅すぎました。

彼女のご両親に謝罪に行きました。

僕は殴られると思っていました。。

しかしご両親は僕に励ましの言葉をくれました。

今までいろいろな困難と闘って勝ってきたんだから酒なんかに負けるな!と

僕は両親というものがいない家庭で育ち、生まれて初めて親。というものを感じました。

東京へ戻り、病院に通いアルコール依存症と診断されます。
先生には過去のトラウマとストレスでうつ病も合併症を起こしているといわれました。

最初の頃は禁断症状がひどくとても辛かったです。
幻聴や幻覚、体調不良etc

〈困難を乗り越えたからこそ…〉

それでも彼女の両親の言葉、彼女の支え、友達の支えがあり断酒を続けられました。

今後は同じ悩みを持っている人を支えたい!!
そう思うようになりました。

僕が救われたように僕と同じ境遇の人の光になりたい!と思ったのです。

ザックリですが我ながら壮絶だなぁと思います。
こんな人生を歩んできたにも関わらず、弾けそうな笑顔で経験談を話すギャップが好評です(笑)

メッセージ

僕は自分のことを立ち直るための教科書だと思っています。

教訓になりたい、そしてになりたいです。

僕の思い、僕の経験をぜひ聞きに来てください。

お申し込み先

以下のカウンセラーのサイトよりお申込みください。

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